形成外科の症例紹介

  • 皮膚外科のための 高周波ラジオ波メス 手技の教科書

    皮膚外科のための 高周波ラジオ波メス 手技の教科書

    監修:中川浩一(大阪府済生会 富田林病院 皮膚科 部長)
       高見昌司(関西電力病院 形成再建外科 部長)

    ◆隆起した黒子

    ◆扁平な黒子

    ◆脂漏性角化症

    ◆毛細血管拡張症

    ◆陥入爪

    《高周波ラジオ波メスによる治療は、陥入した爪甲側縁の爪母を切除するか わりに熱で凝固する方法です。高周波ラジオ波特性が組織に大きなダメー ジを与えることなく、煮えるような凝固特性による熱治療効果を期待でき…》

    ◆褥瘡治療

    ◆熱傷治療における植皮術

    ◆皮膚潰瘍治療における遊離皮弁移植術

    《1.皮弁作成箇所(右後背筋部)にスキンマーカーで切開線 をデザインします。 2.エンパイアニードル電極を用い、切開線に沿って皮膚切開(純切開モード)・剥離(混合切開モード)を行い、皮弁を形成します。 3.ループ電極を用いて、潰瘍部分を削り取るように薄く除去し…》

    ◆刺青の切除

    ◆眼瞼黄色種

    ◆内反症

    ◆若年者の下眼瞼内反症に対する眼瞼筋凝固法

    ◆重瞼術埋没法

    ◆涙嚢鼻腔吻合術鼻外法

    ◆涙嚢鼻腔吻合術鼻内法

    《1.経涙小菅的に涙嚢内に硝子体洋の光源を入れ、内視鏡下での涙嚢部の視野を確保します。 2.鼻腔内電極の代わりにエンパイアニードル(曲型)を用いて鼻粘膜を切開し、その後鉗子で粘膜剥離を行います。 3.ノミを用いて、鼻腔内から涙嚢への骨窓を作成します…》

    ◆眼瞼下垂

    《眼瞼部は組織層が非常に薄く、切開の深さのコントロールがポイントになります。通常の電気メスでは熱の進達度が深く、組織並びに眼球へ損傷を及ぼす危険性がありますが、高周波ラジオ波メスを用いると、目的の部位のみに高周波を集中させるので、切開面がシャープで焦げを作らず、術後の縫合が容易です。接触面積と熱変成の…》

    ◆フェイスリフト

  • 【形成外科】Case report AB 形成外科症例紹介

    【形成外科】Case report AB 形成外科症例紹介

    ◆眼瞼下垂

    ◆脂肪腫

    ◆エンパイアニードル電極を用いた切開・凝固のポイント

    ◆バイポーラ・フォーセップを用いたマイクロ凝固およびばおぽーら切開のコツについて

  • 【形成外科】Case report C 眉毛下皮膚切除術

    【形成外科】Case report C 眉毛下皮膚切除術

    ◆眉毛下皮膚切除術

    村上正洋(日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科)